おといねっぷはちみつ
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はちみつマメ知識
1. 殺 菌 力 はちみつは、それ自体に強力な殺菌力を持っております。
はちみつの中にバイ菌が入りましても、赤痢菌は10時間大腸菌は48時間で死んでしまいます。中村養蜂場は 採集即、ビン又は缶に充填しております以上食中毒の心配を一切しておりません。これ程安心して販売出来る食品は他にはないと 自信を持って販売致しております。
これは、はちみつの殺菌力によるものと思います。ですから保存は容易で冷蔵庫などは必要なく、ただフタだけはして、なるべく涼しい 場所に置いてもらえれば結構です。フタを開けたままですと空気中から水分が入ります。又あまり日当たりの良い場所も温度で 膨張したりします。ですからビン又は缶に賞味期限(2年間)が記載されておりますが、あまり気にされることはありません。

2. 保 存 はちみつに異物(水等も駄目)を混入したり、加工したりせずフタをしておけば何年でも心配なく保存出来ます。完全密閉された はちみつは3,000年昔のエジプトのピラミッドから発見されたはちみつも変質していなかった事実もあります。
中村養蜂場にも昭和25年(1950年)採集し開封せず保存してあるはちみつもありますが、今日採集したはちみつと何ら変わらない 変質していない自信があります。

3. 結 晶 はちみつは冬になると白く結晶します。これは純粋のはちみつの特徴です。はちみつはその主成分たるブドウ糖の性質上、 冷気に会えば早晩結晶いたします。これも花により結晶の早い遅いはあります。例えばナタネ蜜などは一番結晶が早く4月に採集 して半月足らずで結晶します。また、レンゲ蜜などは冬になると結晶いたします。アカシヤ蜜などは冬でもなかなか結晶しない 場合があります。
はちみつは結晶しても品質に何ら変わりはありませんから、そのままパンなどに付けて食べていただけば子供などこぼす心配はありません。 しかし、どうしても溶かしたい場合は、湯に浸し湯煎して暖めていただけば元に戻ります。この時注意することは、直に火にかけますと 高温の為ビタミンなどが破壊されて栄養が損なわれますから、湯煎などであまり高温にならないように注意してください。

4. 種 類 はちみつは採集する花により成分的にも多少の違いがありますが、色・味・匂いにかなりの差があります。例えば、岐阜県の県花にもなっている レンゲ蜂蜜やアカシヤ蜂蜜は、色もきれいで味も淡白ですが、北海道のアザミ蜂蜜や菩提樹蜂蜜は色があり、独特の味、匂いがします。

5. 値 段 花の種類により、はちみつに違いがあるという事は、当然値段にも差が出ます。 あくまでもはちみつは農作物なので、豊作・不作により絶えず相場は変動しています。 はちみつの種類の違いによる値段の差はかなりあり、時には最高の蜂蜜と言われるレンゲ蜂蜜の 半値以下になる蜂蜜もあるほどです。

6. 混 入 混入と言っても決して異物の事ではありません!中村養蜂場は異物の混入など一切ないと自負しています。
ここでいう混入とは、他の花の蜜が混入する事があるという事です。はちみつはあくまでも自然相手なので、 レンゲ蜂蜜、アザミ蜂蜜といえどもその時期に他の花が無いということはなく、蜜蜂は全ての花からはちみつを 集めてきますので、他の花の蜜も混入することがあります。
採集即、瓶詰め・缶詰めの方針をとっております中村養蜂場のはちみつは、工場で一定規格で製造されるものとは違い、 同じ中村養蜂場のアザミのはちみつでも最初に買われた蜜と、二度目に買われた蜜を厳密に比べると多少の色・味・匂い・濃度 が違う場合があります。これは自然が相手ですから止むを得ません。

<情報提供元 中村養蜂場>